乾燥皮剥け肌になった場合

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乾燥皮剥けのきっかけ・原因は何が多いか?

鼻をかんだときにティッシュとの摩擦によって悪化したと思います。乾燥する時期と風邪をひきやすい時期が重なっていることが原因として考えられます。一度剥けてしまうとなかなか治らずに鼻をかまなくなってからも剥けてしまいます。

33歳・皮剥け場所:
鼻と口周り

一番に下着やタイツといった服との摩擦に対して肌が弱い体質なのだと思います。朝着るときはそんなに気にしてなかった部位も夜帰ってきて着てた服を脱ぐと皮膚が剥けた白い粉がふいています。保湿といっているクリーム等を塗ってもそんなに改善されないので,どんどん悪化していってるのだと考えています。

23歳・皮剥け場所:
胸の横,下腹部,腰回り,ふくらはぎの前側

ハンドクリームのが苦手です。塗った後べとつかないタイプの商品でも,手を洗った後のヌメッとした感触があります。その感触が気持ち悪いです。そのため,ハンドクリームを塗らずに過ごしてしてしまいます。また,手洗いの際はお湯の温度は熱めにしてしまうので,乾燥を悪化させていると思います。

40代・皮剥け場所:
手の指先

もともと肌が弱かったのですが、食器を洗った後はや冬場あ風呂あがりにカサカサするようになってきました。食器洗いはゴム手袋を使うようになって改善してきました。お風呂上がりは相変わらずカサカサして手や指が特にひどいので石鹸も合わないのかもしれないとおもっていました。

50代・皮剥け場所:
手のひらや指

もともと乾燥肌で刺激に弱いんですが寒い時期に風邪をひいて鼻をかんでいると悪化していきます。できるだけ柔らかいティッシュペーパーを使ってもやっぱりダメです。気になって触ってしまうのもいけないのだろうと思ってます。

40代・皮剥け場所:
鼻のあたり

皮剥けする原因はやはり乾燥が一番ですが、季節も関係すると思います。秋から冬にかけて乾燥で皮剥けがおきる事が多いですね。服を厚着することで静電気が起きて、バチっとなった部分がかゆく感じて掻いてしまい、皮がむけ、皮がむけるということは保湿する角質がとれるという事で、乾燥が悪化しまたかゆくなる、の悪循環に陥ることになると思っています。顔の場合はクレンジングと洗顔をすることで角質が毎日洗い流され、皮膚が薄くなるのが乾燥の原因だと思っています。

40代・皮剥け場所:
頬背中足のスネ

加齢によるものだと思います。若い頃は特にケアしなくても乾燥もなく皮剥けもしませんでしたが、年々膝の粉浮きが気になるようになり、その後脛の部分が痒くなることが多くなってきました。クリームなどを塗っても痒く、掻くことで更に痒みが増し、何度も何度も掻くことによって常に皮が剥けている状態です。特に冬場は酷く、ズボンを脱いで裏返しにすると足の皮がたくさん着いていてうんざりします。

40代・皮剥け場所:
膝から下

アトピー性皮膚炎が悪化して、乾燥がひどく皮が剥けた。

40代・皮剥け場所:
腕足

急な痒みに耐えられないことです。最初に来る痒みで皮膚をかかない、またはかいてもすぐに止められたらいいけれど歯止めが利かなくなるのが原因だと思います。ストレスからくる痒みの場合も多く、ストレスが溜まっていると余計に我慢が出来ません。

20代・皮剥け場所:
顔の頬、手の指

毎年冬になると乾燥が原因で口と鼻の周りが皮向けします。乾燥しているのに夏の肌ケアと変わらないケアをしているためだと思われます。また暖房なども乾燥の原因ではないかと思われます。

30歳・皮剥け場所:
顔の口周り、鼻周り

花粉症で皮むけの理由は乾燥

花粉症でも皮むけがおきます。これは花粉が悪さをしているからと思っている人も多いでしょう。しかし実際は違います。

花粉自体がアレルギー、刺激の原因となりますが、本来花粉は肌に浸透しません。浸透してしまう肌が悪いわけです。その肌状態こそが乾燥なんです。

参照:花粉症の肌荒れ対策について

それを知らずに花粉を遠ざける対策方法ばかりやっていても解決しません。花粉症であっても肌荒れしない人がいるのですから、むしろ花粉は関係ないと言ってしまってもいいのかもしれませんね。

皮むけしているときのお風呂

乾燥性の皮むけの場合、お風呂に入ると一気に肌が落ち着きます。

しかし風呂あがりはあっという間に乾燥します。これがより皮むけをひどくします。

これはシャワーでも同じことです。なのでお風呂でもいいのですが、タオルなどでこすらないほうがいいですね。こすらないと汚れが落ちないと考えている人がいますが、皮むけしているということは汚れごと落ちているのです。それにちょっとこすったただけ皮がどんどん剥がれてしまいます。

一番いいのはここで紹介されているような、アトピー肌にもいい入浴剤で肌を守りながら入浴することですね。風呂あがりの保湿に慌てる必要もないので重宝します。

アトピー肌とお風呂の入り方

アトピー肌であってもシャワーよりお風呂のほうが薦められています。問題は入り方。暑すぎてもダメです。暑いとそれだけ肌のセラミドが逃げてしまうからです。

正しくお風呂に入れば皮むけがひどくなることはありませんが、期間が長引くとほんとうにしみて入れなくなるため今のうちに解決してしまいましょう。